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学生クレジットカードの審査と行く末
学生クレジットカードの審査と行く末
学生クレジットカードについて前回の続きです。
前回は前準備と申し込み書の取り寄せまでお伝えしました。
それでは、学生クレジットカード申し込みについて、続きをどうぞ。
2)申込書への署名&押印
申込用紙が届いたら必要事項を書き込みます。
インターネット経由で取り寄せた場合、大抵の場合はフォームに記入した事項はすでに印刷されているので楽ですよ。
必要な記入事項は、自分の住所や電話番号、バイト先といった個人情報と、引き落とし先の金融機関の名前と口座番号、署名などです。そして必要部分に押印します。
学生さんの場合は親権者の住所、誕生日、勤務先、年収などの情報も必要になります。
親の年収なんか知らないよ!と言う方、ココで諦めてはクレジットカードはもてません。
いい機会ですので、親に聞いてみましょう。
意外な発見があるかもしれませんし、自分を大学に行かせるためにどんなに苦労しているのか、しっかりと認識しましょうね。
どうしても親に直接聞けないという方に注意ですが、もし虚偽の内容などがあった場合、再審査や、最悪の場合審査不合格となりますので充分注意してください。
3)審査
クレジットカード会社で審査が行われます。
情報が正確かどうか、バイト先などに連絡が行く場合もあります。
また親権者へも確認の連絡が行きますので、もし内緒で申し込んでもここでばれます。
事前に話しておきましょう。
4)クレジットカード発行
審査に合格すると、晴れてクレジットカードが配達記録郵送で手元に送られてきます。
店頭での受け取りがする場合もありますので、申し込み時に良く確認をして置いてください。
学生向けのクレジットカードは探してみると結構種類が豊富にあります。
但し共通しているのは、「親権者の同意が必要」という点です。
クレジットカードの審査時に、申し込み用紙に記入した親権者に連絡が行きますので、もし内緒で申し込んでも、そこで必ずバレますので注意してください。
学生さんはとりあえずお金が無いでしょうから、クレジットカードも年会費が無料なものをセレクトした方が、負担も少なくてすみます。
色々と探してみると学生さんに優遇しているクレジットカードもあって、これらは在学中は年会費無料若しくは割引価格でありながら、一般クレジットカードと同じ機能を持つものがあります。
こういったものはサービスがより優秀ですので、チェックしておきたいところです。
学生用クレジットカードは、年会費が無料のもの、有料のもの、値段も割安ですが様々です。
しかし、私個人の判断としては、年会費が有料のもので無料のものより特別サービス面で優れているというクレジットカードは見当たりませんでした。
年会費無料のクレジットカードを選ぶようにしてくださいね。
学生生活において、クレジットカードが活躍する場は多いです。
海外旅行や、留学をする際には、クレジットカードは絶対に必要です。
また日々の生活における買い物や、外食などで得する事も出来ます。
しかし、学生にクレジットカードなんて使わせて大丈夫か?という声も聞かれます。
確かに若者は購買意欲が旺盛です。
クレジットカードを一度使うと、「何でも買える!」という錯覚に陥ってしまい、つい使いすぎてしまう危険性もあります。
しかしクレジットカードは使用明細が残りますので、どんぶり勘定になりがちなお金の使い道を振り返ることができます。
計画的なお金の支払い方を身につけるにはこちらのほうが良い気がしてしまうのは私だけでしょうか?
ちなみに、学生用クレジットカードは卒業後、そのまま一般カードにランクアップすることが普通です。