- オリックスクレジットの商品
- オリックスクレジットとコンプライアンス
- オリックスクレジット株式会社について
- イオンクレジットの電子マネーとの提携、その他
- イオンクレジットのゴールドカードとイオン社員カード
- イオンクレジットの国際ブランドと主な特徴
- 学生クレジットカードの審査と行く末
- 学生がクレジットカードを持つためには?
- 即日発行されるクレジットカード
- 法人向けクレジットカード
- クレジットカードの利便性
- クレジットカードとは?
- クレジット業界を俯瞰する
- クレジットの深い意味
- 色々な「クレジット」
- クレジットとは?
- クレジットカードを把握しましょう
- クレジットで叶うキャッシュレスな生活
- クレジット羅針盤の目指すもの
クレジットの深い意味
クレジットの深い意味
クレジットには販売信用と消費者信用があると先の記事で述べました。
今日はクレジットの販売信用と消費者信用について掘り下げて解説しようと思います。
・・・ついてきてくださいね(笑)。
◆販売信用
販売信用には、「割賦方式」(月賦などの分割払い)と「非割賦方式」(一括払い)があります。いずれも、消費者が物資やサービスを購入した時点では代金を支払わず、後日、一括あるいは分割して返済する方法です。
その契約方法には、取引ごとに契約を結ぶ「個品方式」(信販会社では「ショッピング・クレジット」と呼ぶこともあります) と、包括的な契約を結びカードを発行する「カード方式(総合方式)」があります。
と、かなり小難しい書き方をしてしまいましたが、要するに俗に言う「ローンで買う」ということです。
ちょっと高価な家電製品や車など、一括で買うことがなかなか」できないものを買うときにはとても重宝します。
◆消費者信用
一方、消費者信用は、融資業者が消費者に対して債権者となり、金銭を貸し付けることをいいます。
消費者金融専業会社のほか、クレジットカード会社、信販会社、銀行など金融機関でも取り扱っています。
具体的には、「消費者ローン(キャッシング、カード ローン)」や「定期預金担保貸付」「郵便貯金預金者貸付」などがあり、資金使途は一般的消費です。
なお、厳密には住宅ローンは含まれません。
我々の暮らしに深く入り込んでいるクレジットという仕組み。
家賃も公共料金も携帯料金も全部クレジット決済だよなんて人も結構多\いらっしゃるのではないでしょうか。
普段何気なく銀行から引き落とされているクレジット料金ですが、このような仕組みを理解して、自分の信用で成り立っていることを噛み締めましょう。
そして、クレジットという仕組みに感謝しましょう。