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色々な「クレジット」
色々な「クレジット」
クレジットの意味については実は信用販売やクレジットカードといった金融絡みだけの意味でつかわれるわけではありません。
クレジットにはいろいろな意味があったりするのです。
ウィキペディアに色々なクレジットの意味が載っていましたので、少し引用してみましょう。
クレジット(credit):ラテン語「貸し付け」の意より、
1.信用、信頼。
2.(信用から生じる)名声、評判。
3.借款。
4.信用貸し、またはこれによる信用販売。例えば、月賦(分割払い)による販売など。→クレジットカード
また、信用販売と消費者金融を総称して、クレジットとすることもある。なお、1961年7月に割符販売法が公布されたため、7月1日がクレジットの日として制定されている。
5.クレジットタイトルの略。
・映画・テレビ番組・ゲームソフトなどにおいて、制作スタッフやキャストの名前を役割を付して表示するもの。
・新聞・書籍・写真などの著作物において、その中に明記する作者・原作者など著作権者の名前。書籍の場合は「奥付」ともいう。前記映像コンテンツでは、制作スタッフやキャストの名前が表示された一番最後に「製作:○○放送・△△映像」という形で表示される。
6.アーケードゲームにおいて、入金した額に応じて得られるゲームプレイの権利。またはその単位。
パチスロにおいて、ベット数を超えて投入したコインを貯留する装置。また、貯留された枚数のこと。
ほら、クレジットには色々な意味があるんですね。
言われてみれば、映像作品やゲーム、音楽のジャケットに印字されている文字を「クレジットされている」って言いますし、ゲーセンでゲームするときもコイン残数が「credit」と表記されていますよね。
知れば納得、雑学も豊富なクレジット羅針盤でした♪